New model "autumn2017"(vol.1)

September 19, 2017

 全車、新型車でスタートした秋のイベント。神奈川からはじまり先日は「大阪キャンピングフェア」。大阪で頂いた、とても大きな反響に私達も感激しているところですが、ADDSETのクオリティーにこんなにも多くのお客様が興味を持っていただけたことに、まず初めに心から御礼申し上げます。有難うございました。

 

今回は、出展モデルについて少しご説明します。

 

最初に、BRILLIO(ブリリオ)の開発経緯から・・・。

 

NV350キャラバンがフェイスリフトして「インペリアルアンバー」と称するカラーが選べるようになりました。最近の自動車は白系や黒系などのベーシックカラーから、赤系や青系、緑系などなどの色付きのボディーカラーが目立つようになりました。海の向こうでは、白や黒はどちらかというとパーソナルカーとしては人気がなく、レッドやブルー、アンバーやゴールドなどの色の付いたカラーのほうが人気が高い様です。

 

私たちがベースとするキャラバンやハイエース、NV200においても少しづつですがカラーバリエーションが増えてきました。なかでも特に嬉しいのが日産自動車のカラーバリエーションです。

この度も新色が数種類、新たに設定されて、貨物自動車のイメージが払拭されています。

 

そこに私たちの開発意欲の湧く、NV350キャラバン プレミアムGX インペリアルアンバーカラーというベース車を見つけたという事なのです。

 

明らかに他とはことなる高級な風貌。自動ブレーキやアラウンドビューモニターなど、安全装備も充実して車としてもその性能が貨物自動車から脱却されています。

 

このベース車の環境が無ければ、もしこのベース車が無ければ、NEW BRILLIO(ブリリオ)の今のスタイルは、また違うものであったかもしれません。

 

 

BRILLIO(ブリリオ)の開発コンセプトは、「二人の時間を二人で愉しむ・・・」。

 

二人がゆっくりと、二人の時間を贅沢に、様々な場所で味わう・・・というコンセプト。

ゆったりソファで寛ぐのも、ソファーの横になるのも、煩わしい展開をしなくても、リビングをそのまま楽しめる、という考え方からサイドソファーを贅沢に大きく配置しました。二人でもゆっくり肩を寄せられる広い座面と、包み込むように優しくラウンドしている背もたれが特徴です。

もちろん拡張すれば更に広いベッドルームを楽しむことが出来ます。

 

サイドボードは、テーブルとしての役割をも担うロングカウンターをイメージ。工業的に見えてしまう冷蔵庫は、内部にビルトイン。サイドボードは、キャビネット自身が、最も美しく見えるようにデザイン、配色をしています。ソファーとサイドボードではじめて成せる、上質な室内の一体感です。

 

NEW BRILLIO(ブリリオ)のインテリアの雰囲気をつくるもうひとつ。ダイヤキルトレザー。

ダイヤの大きさも膨らみも、全て計画の上のものです。触れるとわかるしなやかな肌触りと座り心地。ウレタンの硬度も膨らみも絶妙なバランスを保っています。通気性の向上にも役立っています。

 

そして、すべてを取りまとめるコンフォートルーフ。独自に開発したマテリアルで、標準ルーフにも関わらず、圧迫感のない高級なヘッドエリアを実現してます。カスタムカーで見られる天張りではなく、継ぎ目のない上品な納まりはメルセデスベンツやBMWの手法に習って仕上げています。

言うまでもありませんが、内部には壁面から始まるインシュレーター等(断熱、防音)の充填も施されています。

 

フロントガラス越しに見えるのは、ダイヤキルトで飾る上品なレザーシート。運転席のドアを開けてすぐに感じる、その特別感。高級車としての位置付けにもふさわしい、BRILLIO(ブリリオ)が、ここに誕生しました。

 

 

​BRILLIOの詳しい情報はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

・・・次回 vol,2は、「MALIBU(マリブ)」。

 

 

 

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