"New HIACE"と "Re:VANT"
- ADDSET PRESS

- 1月19日
- 読了時間: 3分

新型ハイエースをベースにした弊社モデルについて
新型ハイエースの情報がSNSなどで発信されています。一部改良型とは伝えられていますが、いままでの仕様変更と比べると、比較的大幅な変更が目立ちますね。
そのなかで話題の一つが、車両本体価格です。
スーパーGLグレード以上では、アダプティブオートクルーズ、ディスプレイオーディオなどの先進装備の装着や、アラウンドビューモニターの標準化などで価格に反映されてしまうことは仕方ないことですが、弊社主力のダークプライムⅡの場合、前モデルから47万円以上の価格上昇はシビレますね。単純にベース車の金額分を値上げすることも出来ない環境となってきました。
弊社の商品開発には、「商品の適正な価格」という言葉があります。
そんなこともあり、弊社のキャンピングカーADDSETモデルについて、仕様の一部変更を予定しています。尚、今回のベース車両は一部、内張りの形状も変更などもあります。これに伴う製品変更も含まれるため、現在のモデルは一部変更になります。一目でわかる大きな違いはありません。
2026年モデルは、一部変更になる前置きのお話をしたうえで本題につながります。
これが”BIGNEWS”です。

「Re:VANT(リ・ヴァント)」のブランド名称で新しい商品の販売を開始します!
「Re:VANT」は、ベース車を新車に限定しない、中古車ベースを含む新しい価格設定で販売するコンプリートキャンピングカーのNEWブランドです。
一昨年からキャンピングカー業界の現状はベース車となる自動車本体を仕入れることに困難を強いられています。2026年も状況はあまり変わらないと言われていて、自動車業界全体としても課題となっている様子です。少しでも需要と供給のバランスを正常化するために「私たち(弊社)の出来ること」として、この度「Re:VANT」をスタートしました。
ベース車の年式をはじめとする仕様を決める以外、基本的には何も変わりません。詳細な装備品を除き、現行のADDSETの商品ラインナップはそのままです。
予算に応じてクルマを作れるのは魅力ですね!
年式や走行距離、色、メーカーオプションなどを指定するだけです。室内はすべて新しく架装するためもちろん新品です。予算を外装品などに充てるも良し、費用をコンパクトにコストパフォーマンスをあげるのも良しです。また、新車を除き、納期も大幅に早くなります。
弊社は「USS-AA(オートオークション)」「TAA」「JU」をはじめ複数のオークション会場の正会員です。お客様のご予算に応じた仕様内容で良質なお車をお探しし、キャンピングカーに仕上げて参りますので、どうぞお問い合わせください。
※現在ハイエースの中古車相場も安定してきました。昨年のような異常な価格高騰もなく、徐々に落ち着きを取り戻してきてますので、是非一度お問いあわせください。




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